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なんだか冷たい目で見られた。うちのこどもがうるさかったのかな?
赤ちゃんが泣き出して止まらない。どこかで授乳できないかな?
こども連れのおでかけを、ためらってしまう。おでかけ先で困っても、誰に相談していいかわからない。
そんな子育て中の方、妊娠中の方を、横浜のお店・施設が応援。
こどもとおでかけする毎日を、もっとしあわせにするお手伝いをします。

 

事業概要

 

【ハマハグのしくみ】

子育て中の方(小学生以下の子どものいる家庭の方)、妊娠中の方が、ハマハグに協賛しているお店・施設で登録証を見せると、ちょっとした心配りから、安心・便利な設備・備品の提供、お得な割引・優待まで、子育てを応援するさまざまなサービスを受けられるしくみです。
(※店舗・施設によってサービス内容は異なります。必ずしも割引・優待があるわけではありません。)

子育て中の方(小学生以下の子どものいる家庭の方)、妊娠中の方であれば、横浜市内に在住・在勤・在学の方でなくてもご利用いただけますが、すべてのサービスを受けるには、登録証(ハマハグカード)が必要になります。下のリンクから登録証の入手方法をご確認ください。

ハマハグのしくみ

お店・施設・サービスの検索(地図から検索)
利用方法(妊娠中の方、子育て中の方へ)
協賛登録(お店、施設の方へ)
よくある質問

 

【横浜市からのメッセージ】

■ 「地域社会全体で子育てをあたたかく見守り、応援するまち・横浜」へ!

外出先で困っても協力を求められずに我慢したり、子どもがうるさくして迷惑をかけているのではないかと気疲れしたりするなど、妊娠中の方や小学生までの子どものいる家庭の方には、物理的なバリア、周囲の人の理解のバリア、情報のバリアなど、安心して外出することを拒むバリアが多く存在していると言われています。

一方、子育て中の方に、外出したときにどんなことがうれしかったかを聞いてみると、設備が整っていることはもちろんなのですが、実は、ベビーカーを運ぶのを手伝ってくれたり、子どもに話しかけてくれたりしたことなど、ちょっとした心配りがうれしかったという答えが多く返ってきます。

そこで、横浜市は、子育てに対する社会全体での理解や応援が必要と考え、子育て家庭応援事業「ハマハグ」を開始しました。「ハマハグ」は、横浜市内のそれぞれのお店・施設と、子育て家庭向けサービスを持ち寄る「共創」の視点や、人々をあたたかく迎え入れる開放的な「ハマッ子気質」の盛り上げという視点を共有し、横浜に暮らす方だけでなく横浜を訪れた方も含めたすべての子育て家庭を地域社会全体で「あたたかく見守る」「応援する」ことで、開港150周年を契機に、「子育てにやさしいまちヨコハマ」という新たな横浜の魅力や、「まち全体で子育てを見守る」という新たな文化を創り上げていくことを目指しています。

「ハマハグ」を通じて、子育て家庭とお店・施設との間に子育てを見守る気持ちが通い合い、そのあたたかい心の輪が横浜じゅうに広がっていくよう、たくさんの方に「ハマハグ」を利用していただき、また、たくさんの方に「ハマハグ」に協力していただければ幸いです。

 

愛称・キャラクター

 

【関連資料】

 

関連イベント

 

【お散歩day in YOKOHAMA】

■ 平成20年11月16日(日)開催!

主婦の友社が発行する妊娠中の方のための情報誌「Pre-mo(プレモ)」 & 子育て中の方のための情報誌「Baby-mo(ベビモ)」と、横浜市の子育て家庭応援事業「ハマハグ」がタイアップして開催する、みなとみらい地区の子育てにやさしいスポットを親子で巡るウォークラリーのイベント。ステージプログラムや、子育てにやさしいスポットを紹介したマップの配布など、楽しい企画が盛りだくさん。

ミナトの潮風に秋の深まりを感じ、子育てをあたたかく見守り応援する「ハマハグ」協賛店・施設の開放的な「ハマッ子気質」に触れながら、お子さまと一緒にお散歩はいかがですか?

 

主婦の友社 妊娠・出産・育児を楽しくする情報満載サイト 「PreBabyComo(プレベビコモ)」

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